中医漢方薬学の提唱

 科学としての中医学

 漢方の証と症の字

 漢方エキス剤の意義

 漢方関連相互リンク集

 中医漢方薬学の理念

 漢方薬小論文集

 肝胆系統の概括

 肺系統の概括

 相互リンク(1) ()

 中医漢方薬学論の要

 漢方処方新見解

 脾胃系統の概括

 お問合せフォーム

 相互リンク集(3)


漢方と漢方薬研究論文執筆歴三十五年のヒゲ薬剤師・多年の新見解の数々の小論を公開!

他サイトで公開中の重要拙論
中医学と西洋医学 中医学と漢方医学 中医漢方薬学に目覚めるまで 漢方医学発展への道 日本漢方の随証治療の精神   

中医学と西洋医学━中西医結合への道 村田恭介著

 様々な慢性疾患では単純な病態の人は少なく、むしろ複雑な合併症を呈していることのほうが珍しくない。
 そのような各種の慢性疾患に適切な方剤を考えるとき、日本流の傷寒、金匱の単方のみで対処出来ることは極めて稀といっても過言ではない。
 合併症、併発症等の問題が強く絡むことが多く、これに対処するには数千年の歴史と伝統の上に立った中医学理論を駆使し、病因病機を分析し、治法を立案し、方を組立る作業なくしては、到底、解決することは出来ないことだろう。

 内経哲学を基礎とし、臓腑経絡学説の基礎の上に、異病同治を論じる「傷寒論」と、同病異治を論じる「金匱要略」を基礎学習書とするのは当然のことながら、その後、清代における温病学説の出現に至る歴史的な発展過程の学習を怠ることは出来ないはずである。
 たとえ、どのような立場から強弁しようとも、いつまでも「傷寒論」「金匱要略」の基礎レベルに留まってばかりいては、現代人の複雑な病態に対処することは不可能である。
 内経思想から始まって温病理論の確立に至る基本的な学習なくして真の漢方医薬学を学んだことにはならない。
 弁証論治における理、法、方、薬を貫徹することの重要性、及び弁証論治の基本理論が成立する歴史的過程を理解することは必要不可欠である。

 「内経」に始まり常に発展し続ける中医薬学のスケ-ルの大きさを知らずして漢方を語ることは出来ないはすである。

平成二十年三月の偶感

漢方と漢方薬⇒「現代日本漢方の問題点」



漢方薬および中医学関連書籍の数々・五万冊

漢方と漢方薬の質疑応答集と村田漢方堂薬局の近況報告 漢方薬方剤漫遊記 漢方薬専門・漢方相談 アトピー性皮膚炎の漢方と漢方薬に自然療法をミックスした漢方相談専門薬局 厳選相互リンクSEO 村田漢方堂薬局の漢方薬(医薬品) 村田漢方堂薬局の周辺風景

 

SEO対策相互リンク厳選

漢方薬のMKDYネット 漢方と漢方薬および中医学・中医漢方薬学派の理論と実践  漢方と漢方薬の正しい意味 文武両道・失われた日本の心

 漢方と漢方薬専門のヒゲ薬剤師アトピー性皮膚炎研究変遷史  人気サイト

 漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学  ジオログ

管理運営責任者:薬剤師 村田恭介 〒750-0078 山口県下関市彦島杉田町 1-10-10 お問合せフォーム
 本サイト内の論説や情報は、純粋に学問的あるいは社会的に真実貢献する為のものである限りは、ご自由に引用されて構いませんが、必ず出典が「漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学」サイトであること等を明記して下さい。同時にご一報下されば嬉しいです。学術的な論説は考察と引用が基本です。
  ただし、医薬品である漢方薬のネット上での販売目的の引用に関しましては、かたくお断りします。

トップページ相互リンク集
漢方薬・漢方専門薬局薬剤師の憂鬱  漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局  漢方と漢方薬の真実
漢方と漢方薬は風邪・流感(インフルエンザ)に本当に有効か?  Webクリエーターになった?!漢方と漢方薬専門の薬剤師
中医漢方薬学  白衣を脱いだ漢方と漢方薬専門のヒゲ薬剤師
漢方と漢方薬および中医学関連情報 相互リンクプログラムネット 相互リンクの知恵
漢方薬の将来のために  漢方基本方剤の研究  相互リンクなら相互リンクサーフ! 
SEO対策相互リンク厳選 SEO対策の相互リンク集 相互リンクのSEO
スピード相互リンク スピード相互リンク スピード相互リンク スピード相互リンク
Counter

Copyright© 2006-2008 漢方薬は漢方医学に中医学を導入した中医漢方薬学 All Rights Reserved.